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マリスとお花




マリさんの症状 現状
10歳くらいから肛門周囲腺腫ができやすくなり
痛みで排便しなくなる

若い時から鍛えていたため
太ももの筋肉が減って
その減った筋肉の場所へ
大腸憩室が伸びる

袋状に伸びた憩室に
便が溜まってしまいさらに排泄困難
そうすると、長く力むので
さらに憩室が大きくなる
それに伴って腫瘍も大きくなるという悪循環

さらに、舐め続けてしまうので
もともと空いている穴を広げてしまい潰瘍になる

10歳以上だどオペをしても再発率は高く
麻酔の影響も強いということで
飼い主さんが頑張って介護して下さいと言われる
ウンチの出し方を病院で教わり
絞って出すように

最初の頃は
自力排泄したがるので補助的に浣腸したりしていた
ここでもよく噛まれた
 
でも浣腸すると便意が度々起きてしまい
何度も排泄だけの散歩になってしまうのと
ゆるい便を舐め続けてしまうために
戻してしまう
浣腸を中止して、絞ることにする

腫瘍が化膿していると痛みを伴うため
噛み付かれる

噛み付くと中断すると覚えると
近づくと唸り声をあげ噛み付くようになる

ここでマリスと喧嘩

飼い主が勝たねば問題は解決しないと
唸ったら怒鳴り飛ばしかんだら噛み付き返す
おとなしくなったところで仲直り

痛みで噛み付いてしまうのは止め用がないので
口輪をする

一人が抱きしめ一人が絞るという2人係体制
マリさんも う~んてして
って言うと力むことを覚える

12歳になると耳も遠くなって
う~んが伝わらなくなる

骨伝導で音は伝わると思い

頭に口をつけて
ん~っと響かす
しっかりと伝わり力むようになる

痛みを抑えるのは
プリザエースがよく効く
絞る前と終わったとき、必要に応じて途中に塗ることも

絞り終わった時に肛門が開き気味になったり
腫れたりするのを抑えてくれる
プリザエースさまさまです。

現在憩室15cm
腫瘍 潰瘍 7cm
後頭部腫瘍3mm
胸部腫瘍1cm

その潰瘍が気になるルナさん
憩室があるため歩くと揺れる潰瘍

そこに猫パンチを繰り出すルナさん

広がる傷口と増える傷

マリさんを守るため襲いかかるミーアさん
でも、ミーアさんが見ていないとき
ウズウズして襲いかかる
いたずらっ子ルナさんは制御不能

今回の出血はちょっと多くて
1日たってもまだ塞がらない
でもマリさん、食欲はあるのでちょっと安心はしている

13歳マリス君の現状を書き留めました
まだまだ長生きするんだよ!

潰瘍はちょっとお見苦しいので
元気な時のマリさんとお花にしておきます。











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非公開コメント

う~~~~

痛そう((+_+))
マリさんもマリスさんもつらいですね
頑張って  応援してます (∩´∀`)∩
痛くないように 1日でも楽しくすごせますように。。。

ありがとうございます

たまにゃさんの祈り届きました
今日のマリさん
血も止まり食欲満点
おやつ催促にまできました
あらためて
ありがとうございます。
紹介
P4110083 マリ180 マリス
2001年10月10日生まれ
雑種 ♂
2015年10月1日 永眠
13歳 P4050010ハナ180 ハナ
2003年8月25日生まれ
雑種 ♀
2014年10月7日 永眠
11歳 P4110083ニコ180 ニコ
2004年7月16日生まれ
雑種 ♀ P7100314モモ180  モモ
2005年4月1日生まれ
雑種 ♀ PA210169ミーア180    ミーア
2013年9月1日生まれ
  雑種 ♀ PB220041ルナ ルナ
2014年9月1日生まれ
雑種 ♀
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