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歴代ワンコの思い出3


ベッドで守る


ソファーでリラックス


海で泳ぎ着かれて


母が倒れたとき
脱走して、道行く人に吠えまくっていたそうです

近所の人も不思議がっていたそうです
きっと助けを求めていたのだと思います
(近所の人の話)

母も亡くなり、父も後を追うよをに逝ったあと
私を慰めてくれていた子

私がバイクで事故をして意識不明重体

病院に姉が連れてきてくれたとき
なんか素知らぬ顔をしていて寂しかったのですが

退院した時にその姿はなく

姉に
あんたは命をもらったんだから、しっかり生きな!

そう言われました
犬によって生まれ
犬によって救われた人生

そのあとは自分で飼う気にはなれず
姉が飼っていた
マルチーズ
そのあとに来たシーズー
を可愛がったりしていました

体調不良で仕事ができなくなり
それを癒すために
もらった子犬がマリスです
マリさんのあとに皆続いていくのですが

ハナちゃんが亡くなった時も
私と、マリさんが調子悪く
そのすべてを持って行ってくれたではと
マリさんが復活したのでそんな気がしています

我が家のペットたちは、
みなそれぞれ持病がありますが、
偶然にも、体の悪いところは
飼い主の体の不調箇所と一致したりするのです。

植物もそうなのですが
調子が悪くなると
先に枯れます。

我が家の子達に生かされている

だからしっかり生きなくては
そう思っているのですが
体は言うこと聞かないので
せめて、みんなで楽しく、笑って暮らせたらと思っています。

長話にお付き合い頂きありがとうございました。










 
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歴代ワンコの思い出2








話はちょっと戻りますが
小学生の頃は
父が釣ってきた
岩魚や山女魚などを育てていたこともあり
私もなんでも拾ってくる子でした

九官鳥や十姉妹はもらいものでしたが
十姉妹は最終的に120羽に増え毎朝大変でした
ハムスターくんはいつの間にかいなくなってしまったと思っていたら、
野生化し天井裏に住んでいました
しかも、凄まじく大きくなっていました

猫たちも拾ってくるのですが
大きくなる頃にはみんな旅立っていきました
それが普通だと思っていましたから
傷ついた子を保護して
治ったら出て行くみったいな感じになっていました

十姉妹の巣の横に、勝手に巣を作っていた鳥さん
名前も知らないのですが、
ある日巣からひなが落ちていて
この子は私が育ててみせると意気込んで見せたのですが

そこは小学生
一緒に寝て
朝起きると潰れていました
今でもトラウマで、
背中になにか触れると起きてしまいます

だからよく猫や犬に起こされていますが
睡眠を邪魔するなと思うよりも先に
潰していないことにホッとします。

両親が入院してしまったとき
お金もなくなり
育てることができなくなってしまった子達
みんなペットショップに引き取ってもらいました。
残ったのは
黒い垂れ耳雑種ワンだけ
ちょっと悲しいお別れ

中学生になるとアルバイトで貯めたお金で
父の知り合いの
ブリーダーの人から掛け値だけで譲り受けた
プードルを飼い始めます

ちょっと荒れてた思春期も
このプードルのおかげでなんとか過ごすことができました

プードル 女の子でしたが、
名前はぼく 3代目なので ぼく3世
爪切りも、毛のカットもこの時覚えました

運動量がすごくて
1時間くらいの散歩では満足しなかった子で
バイクで散歩が普通になっていました
スクーターで散歩して
疲れてくると自分から飛び乗ってくる子

気がつけばスクーターなのにおいていかれることも

バランスもすごくてバイクのタンクに乗せて
普通に走っていても風を切って気持ち良さそうにしていました。

ある日、この子の両親と兄弟のもとへ遊びに行きました
この子の両親兄弟、皆2、3kgなのですが
この子だけ8kg
倍以上ある子に、両親兄弟怯えまくりで
なんかいじめてるし~
親をいじめるなんて・・・・・・
おかしいなぁ~
選ぶとき、一番小さくて、弱々しい子だったはずなのに・・・

育て方の問題?
散歩のしすぎ?
女の子なのに筋肉隆々で
すぐにどんな子でもマウンティングするし
(近所のドーベルマンにも、マウンティングする無謀な子)

そんな子ですから、一緒に寝ているときは
ひたすら私を守る感じで寝ている優しい子でした

2枚目の写真が
どっか行くの?のときの顔で

3枚目が
さぁ首輪をつけなさい!
のポーズです。

続きはまた明日
明日でラストです。











歴代ワンコの思い出1



左 2代目ぼく 右 マルチーズのチータ

皆さんのサイトを巡って
歴代ワンコ達の記憶が蘇り
なんとなく書いてみたくなりました。

母から聞かされた話

私が生まれる前
流産した、母の気持ちを落ち着けようと飼い始めた
マルチーズ
猫もいっぱいいたそうですが
すべて野良猫が居着いたものだそうです

そのマルチーズ、可愛がっていたらしいのですが
私ができ、出産を迎える前に
姿を消してしまったそうです。

そのあとに飼い始めたのが
シェパードの雑種
私が幼稚園卒園までいたので、かすかに記憶はあります。
猫も5匹くらいいました

両親共働きで
母が家に帰って私を発見できないときは
犬小屋を見れば、中にいたそうです

この子が初代僕なのですが
体が大きくて丈夫だったので、
よく乗って遊んでいたらしいです。

しかし、ある日
警察の方々が押し寄せ
犬を飼ってはいけないと警告を受けました
家のすぐ前が歩道のため
犬に驚いて落ちて轢かれたら・・・
などと言われ

30km離れた知り合いの方に引き取られていきました
1年たちなついてきたので、ボールで遊ぼうとした時
突然、逃げだされ、いなくなったと連絡を受けます
3日後自宅に辿り着き
学校から帰った私は
そんな事情も知らずにわんこと遊んでいました

しかし無情にも
次の日にはまた30km離れたところに連れて行かれ
1年後、脱走したと連絡がありましたが
帰っては来ませんでした。

ここまでが、父と母が説明してくれたことです。


小学校3年の頃
学校に行く途中にいた子犬
どうしてもついてきてしまうので、学校休んで家に連れて帰りました
真っ黒で、胸のところだけ白い
ツキノワグマみたいな耳たれ雑種

私が育てることを条件に向かい入れました
そのくせ、父は魚釣りや、山菜採りによく連れ出し
私は散歩係みたいな感じでした。

ザリガニの鰹節をとって
ザリガニに鼻を挟まれてしまうちょっと間抜けな子

でも山でいなくなったとき
車を止めていたところに鎖を置いて一時帰宅
3時間後に迎えに行くと、ちょこんとお座りしていた子

両親が入院している時に私を慰めてくれた優しい子
でも、両親の退院と同時に姿を消しました。

ちょっと不思議な話ですが
私が生まれたのもワンコが命をくれたから?
両親が回復したのも、ワンコが命をくれたから?
そう思えてしまう位、突然姿を消すのです。

続きはまた明日。





紹介
P4110083 マリ180 マリス
2001年10月10日生まれ
雑種 ♂
2015年10月1日 永眠
13歳 P4050010ハナ180 ハナ
2003年8月25日生まれ
雑種 ♀
2014年10月7日 永眠
11歳 P4110083ニコ180 ニコ
2004年7月16日生まれ
雑種 ♀ P7100314モモ180  モモ
2005年4月1日生まれ
雑種 ♀ PA210169ミーア180    ミーア
2013年9月1日生まれ
  雑種 ♀ PB220041ルナ ルナ
2014年9月1日生まれ
雑種 ♀
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